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2006年3月17日(金)

●株発注ミス 防止策急ぐ

証券会社が株式取引の誤発注防止に向けた対応を急いでいます。売買単位や金額が異常に大きい注文を自動的に停止するシステムの導入や、注文処理にあたる人員の増強が柱。昨年1年間に約9割の証券会社が何らかの形で誤発注をしており、このままミスが続くと投資家の証券市場への不信感が強まるとの懸念も証券会社に広がっています。金融庁の調査によると、昨年1年間の誤発注は1万4000件超。日常的に発生している実態が浮き彫りになりました。今日もどこかで誤発注が起こっているということですが、各社とも早く防止策が固まるといいですね。



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