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2006年4月14日(金)

●株式投信残高 45兆円弱

個人マネーの活発な流入を受け、投資信託の残高増加が続いています。投資信託協会が13日発表した株式投信(公募)の3月末の運用残高は44兆9569億円となり、バブル期の1989年12月末に記録した過去最高値(45兆5494億円)に迫る水準となりました。銀行窓販の伸びが続いており、投資関連の手数料収入が銀行の収益を下支えする構造が強まっています。なお投信の運用会社の競争は激しく、株式投信の純資産残高を運用会社別にみると、?野村アセット?国際投信?日興アセット?大和投資信託?三菱UFJとなっています。



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