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2006年4月20日(木)

●国内株式型 投信ランキング

個人の資産運用手段として投資信託への関心が高まっています。現在の残高はおよそ45兆円。2006年3月末まで1年間の運用成績を種類別にランキングし、どんな投信がなぜ好調だったのかを探ります。首位は三菱UFJ投信の「メロン グローバルイノベーション」。独自の技術を持つなど利益成長が見込める銘柄に集中投資し、1年でほぼ倍に値上がりしました。2月末時点では東邦チタニウム、日本製鋼所といった銘柄を組み入れています。4位のドイチェ・アセット・マネジメントの「グローイング・エンジェル」、5位の日興アセットマネジメントの「ミュータント」もリスクをとって成長株に投資する運用が実りました。今、投資信託は郵便局でも扱うくらいメジャーな金融商品となっています。どこで、どんな内容の商品にするのか、よく吟味して購入しましょう。



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