MENU

<2006年4月2日(日) | メイン | 2006年4月4日(火)>

2006年4月3日(月)

●日銀予測 物価上昇1%弱で調整

日銀は28日公表の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、2007年度の消費者物価指数(CPI)の前年度比上昇率が1%弱になるとの予測を示す方向で調整します。日銀の政策委員らが中長期的に物価が安定していると考える「1%前後」に、来年度にかけてほぼ達すると見込みます。今回は、日銀が3月9日に量的緩和策を解除した後で初めての展望リポート。現在進めているゼロ金利政策をいつ解除するかを占ううえでも、重要な材料になります。景気が順調に回復を続け、先行きのCPIが1%程度まで上昇していく見通しが強まってくれば、ゼロ金利解除の可能性が高まるとみられます。



お申し込み受付中のセミナーはこちら かづな先生のセカンドオピニオンはこちら