なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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<2006年5月4日(木・祝日) | メイン | 2006年5月6日(土)> 2006年5月5日(金・祝日)●子ども、25年連続減少 今日は「こどもの日」。総務省が4日まとめた人口推計によると、今年4月1日現在のこども(15歳未満)の数は昨年より18万人少ない1747万人となり、25年連続で減少しました。総人口に占める割合も0.1ポイント低下の13.7%と32年連続で下がり、過去最低を更新しました。その中でも、0歳児〜3歳児の人口が最も少なく、少子高齢化の傾向が一段と鮮明になってきています。都道府県別、子ども割合が最も高いランキングにすると、?沖縄県(18.4%)?滋賀県(15.3%)?愛知県(15.1%)、最も低いランキングは、?秋田県(12.0%)?東京(12.2%)?高知(12.8%)。「こどもの日」は戦後1948年頃から、祝日になりました。3月3日は女の子の節句、5月5日は男の子の節句として祝日にする動きがありましたが、最終的には男女に関係なく、5月5日を「こどもの日」として、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」という定義になっています。子どもがいる、いないにかかわらず、菖蒲湯(しょうぶゆ)に入り、健康と厄除けを願い、おいしい柏餅を堪能するのも、「こどもの日」ならではの行事ですね。 |
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