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2006年5月23日(火)

●日経平均、終値16000円割れ

22日の日経平均株価は、2ヵ月半ぶりに16000円を割りました。東京株式市場が不安定さを増している背景には、先物の売り拡大と、アジア株の下落があげられます。先物の売りが膨らんだ背景は、?アジア株特に、インド株が急落していること、?「株式売り・債券買い」の動きが出たことです。一時期は、インド株に人気が集中していたのに、昨日は下落率が10%を超えて、1時間取引が停止したほどの急落ぶりです。株は、人のおすすめに左右されるのではなく、経済の動きをとらえて自分の考えで取引する重要さを再確認させられますね。



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