なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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<2006年6月12日(月) | メイン | 2006年6月14日(水)> 2006年6月13日(火)●「医療・がん」「年金」6割に 生命保険会社が2006年3月期に獲得した新契約のうち、医療保険などの「第三分野」と個人年金保険が占める比率(保険料ベース)が、合計で全体の約6割に達したことが分かりました。老後の生活資金や病気になった場合の経済的な手当てを重視する人が増えていることを反映しています。これまでの死亡保障型から、長生きに備える保険に生命保険の主役が変わってきました。なお第三分野では先行してきた外資系に対し、前年比20%増の日本生命保険や、38%伸ばした三井生命保険など国内勢も巻き返しにでています。個人年金は株式などで運用する変額年金保険がけん引し、38社計で28%増加しました。特に銀行窓口での販売が好調です。また死亡保障中心の営業戦略を貫いてきたプルデンシャル生命保険が、1987年の設立以来初めて、今期から変額年金の取り扱いを始めるなど、各社は第三分野や年金を無視できなくなってきています。今後も顧客獲得合戦が過熱しそうです。 |
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