なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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<2006年6月30日(金) | メイン | 2006年7月2日(日)> 2006年7月1日(土)●少子と高齢 世界最速 2005年の国勢調査抽出速報集計によると、65歳以上の高齢者の割合が世界最高の21.0%に。一方15歳未満の割合は13.6%となり、こちらは世界最低に落ち込みました。国連42カ国の調べによると、高齢者(65歳以上)の比率が多いのは、?日本21.0%、?イタリア20.0%、?ドイツ18.8%の順。子どもの比率(0〜14歳)の比率が多いのは、?コンゴ47.3%、?44.5%、?ナイジェリア44.3%で、日本は最下位44位で13.6%となっています。急ピッチで変わる人口構成の影響として、働く65歳以上が2割増で、高齢者とかかわりの深い医療・福祉分野の伸び率が高くなっています。職業別としては、「ホームヘルパー」が2.4倍、「介護職員」が1.9倍と伸び率1位と2位を占めています。また働く30代前半の女性も増えていて、約6割が仕事に従事しています。人口推計を見直すことは必至で、年金・医療・介護といった社会保障制度にどのような影響があるか、今後も注目していかなくてはいけません。 |
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