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2006年9月7日(木)

●20%以下のローン相次ぐ

クレジットカードや消費者金融大手が、利息制限法の上限金利(最高20%)を下回る個人ローンを相次いで取扱い始めました。現在、お金を借りるときの上限金利は29.2%ですが、これを15−20%に改正することが今回討論されている貸金業規正法の改正案。しかし、急に金利を引き下げると20%〜29.2%でお金を借りていた人が借りれなくなるかも、ということを想定して、移行期間を設けるというのが今回の争点。金融庁は9年間の移行措置が必要と主張しているのに対し、一部の自民党議員は3年で十分という見解。すぐ、利息を引き下げれないというのは、この20%〜29.2%のグレーゾーンがいろんな人・企業の利益につながっているかではないでしょうか?それに対して、カードや消費者金融大手は、「弊社はすぐにでも利息を引き下げられるほど、健全な財務内容ですよ」というアピールのために、法改正を先取り、有料顧客の獲得する戦略を打ち出しています。

●皇室 新時代の産声 
41年ぶりの男性皇族が6日、誕生されました。おめでとうございます。経済効果は1500億円といわれています。人生において、このようなタイミングに遭遇することは貴重なので、これを機に、日本の伝統文化や皇族費、帝王学についてもリアルタイムに注目していきたいですね。



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