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2006年11月1日(水)

●「第3分野」不払い12億円

損保大手6社が過去5年間の第3分野の支払い状況を調査したところ、4365件(約12億円)の不払いが発覚しました。ケガや病気の治療・入院費を払う医療保険で目立ち、「始期前発病」の取扱いがメイン。多数の不払いの背景には、ずさんな査定体制があり、支払い判断する基準が社内で統一されていないということ。損保は医療保険分野に2001年7月から参入してきていますが、歴史が浅いゆえに未熟な管理体制ということが露呈されてしまいました。



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