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2006年12月17日(日)

●外貨預金の利息例 明記

銀行が預金の広告表示の改善に動き始めました。まずは、個人に人気がある外貨預金について、実際に受取ることができる利息例を明記するルールを決めます。円預金の低金利が続くなか、2000年以降、外貨預金が急拡大していますが、外貨の優遇商品の金利は適用期間が数ヶ月と短い場合が多く、年間利息と勘違いしている個人も多いのが現状。そのため、キャンペーン期間+通常店頭金利を平均すると、実際にいくら利息が受取れるのかを明示していく方向です。しかし、高金利の円預金の広告改善は今回の措置では対象外ですので、投資信託+円預金のセット商品の検討は今までと同様注意を図る必要があります。ボーナスで外貨預金に挑戦しよう!と思っている方は、キャンペーンに惑わされず、実際の金利はいくら受取れるのか?を問合せできることが最初の関門になりそうですね。^^



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