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2007年4月27日(金)

●「3大死因」過去最低に

死因別の死亡率を5年前と比べたところ「がん・心疾患・脳血管疾患」の3大死因はいずれも減少し、過去最低基準となったことが、2005年の「都道府県別の死亡状況」でわかりました。死因のうち、男性の自殺だけは死亡率が上昇。死因別では男女いずれもがんの死亡率がトップで、男性は1980年以降、女性は85年以降連続。【42面】に、「主要死因別年齢調整死亡率」がまとまっていますが、男性は、青森が「がん・心疾患・脳血管疾患」での死亡率が1位、自殺も青森が1位ということで、対策がたてやすいです。それに対して、女性の死亡率は地域によって何か法則があるわけではないのが不思議な結果です。



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