なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
|
|
<2007年6月12日(火) | メイン | 2007年6月14日(木)> 2007年6月13日(水)●米スティール代表 初の会見 米投資ファンドのスティール・パートナーズを率いるウォレン・リヒテンシュタイン代表が都内で記者会見しました。投資先企業に株主還元などを積極的に働きかける「モノを言う株主(アクティビスト)」として知られているスティール氏の記者会見は世界で初めてのこと。6月12日時点でスティールが保有する主な銘柄が【11面】にまとまっていますが、食品株が中心のラインアップとなっています。「日本の経営者を教育する!」というリヒテンシュタイン氏は、「資本構造や経営が非効率的で、企業価値に比べ株価が割安な企業」を投資対象にすると表現。「モノを言う株主」というと、以前は村上ファンドを率いる村上氏が代表的でしたが、彼が表舞台から姿を消した今、リヒテンシュタイン氏がそれにとって代わる存在になることは間違いないでしょう。今日はブルドックの池田章子社長と会談予定されていますが、TOB開始後、両社がトップ会談を開くのは初めてということですので、どんな意見交換がなされるのか、明日の新聞が届くのが待ち遠しい気分です。 |
![]()
![]() ![]()
![]() |
Copyright(C) 2002-2011 株式会社フェリーチェプラン〜田中香津奈の公式サイト〜






