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2007年10月5日(金)

●国産旅客機 三菱重工、来週から受注

三菱重工業は2012年の就航を目指す民間旅客機について、性能を左右するエンジンに米P&W社製を採用します。三菱重工は来週から受注活動を始め、100機以上の受注を確保できれば、来春に事業化を決めます。座席数は70-90席で、経済産業省が約500億円を支援する方針。総事業費は3000億円を超える見通しで、機体は三菱重工の小牧南工場(愛知県)で生産します。愛知県といえば、基幹産業の1つである「自動車」を生み出しています。今後20年に世界で5千機、総額10兆−15兆円規模の需要が見込まれる「民間旅客機」の舞台も愛知県となれば、今後も東海地方の経済成長の勢いはとどまることを知らないでしょう。



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