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2007年10月18日(木)

●インド株急落 アジアに波及

インド政府が外国人の投資に対する規制案を公表し、インド株が一時、前日比で9.2%下落、シンガポールやタイなどでも1-3%下げる局面がありました。インドなどアジアの株式市場には今後の経済成長に期待した欧米や日本の投資資金が流れ込んでいます。規制は、急激な資金流入を抑えるためで、インド経済状態は何も変わっていません。今年2月から3月にかけては、上海株の急落をきっかけにした世界連鎖格安があり、7月末以降はサブプライム問題がはびこっています。度重なる局面に市場は敏感になっています。



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