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2008年1月22日(火)

●マンション供給14年ぶり低調

不動産経済研究所は21日、2007年の首都圏と近畿圏のマンション市場動向を発表しました。首都圏の新規発売戸数は前年比18.1%減の61021戸で、1993年ぶりの低水準。1994年から続いてきた「第六次マンションブーム」が終わったとみています。近畿圏は微増だが、月単位では10月から3ヶ月連続で前年同月を下回りました。地価や建築費の上昇で販売価格が上がり、所得が伸び悩む中で買い控えが広がっています。08年は改正建築基準法の施行に伴う着工減の影響が顕在化するとみられ、マンション供給は一段と減る見通しです。



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