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2008年8月30日(土)

●東証1部、月間売買代金 3年ぶりの低水準

8月の東京証券取引所第1部の売買代金の月間合計が約39兆7千億円と、3年ぶりの低水準に落ち込みました。小泉政権下の郵政解散を受けた選挙直前だった、2005年8月(38兆3千億円)以来の少なさでした。理由の一つに世界経済の先行き不透明感があげられています。また、グルジアを巡る地政学的リスクも急浮上。今後は海外企業によるロシアへの直接投資も減るという予測もあり、懸念要因が多く、投資家は様子見の状態に入っています。



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