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2008年9月19日(金)

●実体経済に不安波及 日経平均が大幅反落

AIG・リーマン余波は日本の実体家計を直撃しています。日本平均株価は3年3ヶ月ぶりに安値をつけ、ソニーは5年4ヶ月ぶり、トヨタ自動車も3年1ヶ月ぶりの安値となりました。金融危機の高まりで、海外のファンドやk、金融機関が保有株式を減らそうと急いでいます。保有資産に占める株式全体の比率を落とすため、日本株では外国人の保有が多い主力株ほど売られやすい状況になっています。【5面】は、『株式市場の「歴史的な水準」』が載っていますが、となりには「基準地価の変動率」があります。いずれも、サブプライム影響が本格化している結果です。



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