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2008年10月28日(火)

●日経平均 26年ぶり安値

日経平均株価が終値でも2003年4月に付けたバブル経済崩壊後の最安値(6707円)を下回りました。26年ぶりの安値です。外為市場では円が一時、1ドル=91円台まで上昇。円高をけん制したG7財務相・中央銀行総裁の共同声明への反応は限定的という結果になりました。円高が輸出企業の想定を上回る勢いで進み、株式市場では業績の先行き懸念からトヨタ自動車が3千円を割り込むなど、グローバル企業の株が容赦なく売られる「悪循環」が続いています。昨日は、外貨の両替で行列になっている光景をいくつもの銀行で見ました。これも急激な円高が引き起こしている現象ですね。



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