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2008年10月31日(金)

●米、マイナス0.3%成長

7〜9月期の米国の実質GDPの速報値は、前期比0.3%減で、四半期のマイナス成長は2007年10-12月期以来。金融危機の影響が本格化する2008年10-12月期もマイナス成長になれば、景気後退(リセッション)が確定します。また、7〜9月期はGDPの7割を占める個人消費が17年ぶりにマイナスに転じました。11/4の米大統領選まであと数日となりました。この閉塞感を打破するには、有勢が伝えられる民主党候補のオバマ氏への期待がどれくらい高まるか、がポイントだと思います。世界的にインパクトがなければ、後退期入りを逃れることは難しいでしょう。



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