MENU

<2008年12月4日(木) | メイン | 2008年12月6日(土)>

2008年12月5日(金)

●欧州、同時に大幅利下げ

欧州の中央銀行が3ヶ月連続の同時利下げに踏み切りました。引き下げ幅は欧州中央銀行(ECB)が1999年の単一通貨ユーロの導入以来、最大となる0.75%で、英イングランド銀行が1.0%。世界的な景気減速でエネルギー価格が下落したこともECBの背中を押しました。ユーロ圏よりも景気の冷え込みが目立つ英国では、新金利は年2.0%に。1951年以来57年ぶりの過去最低水準をつけ、1694年の創設以来の最低水準に並びました。バブル状態であったユーロの新金利は2.5%に、米国もは1.0%で、日本は0.3%。12月16日は、米国もさらに利下げの公算とのことですので、低金利といわれている日本に近づいてくることも予測されます。株価の暴落だけでなく、金利も歴史的低水準になってきました。



お申し込み受付中のセミナーはこちら かづな先生のセカンドオピニオンはこちら