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2008年12月31日(水)

●日経平均、年42%安 最大の下げ

2008年の日経平均株価は、30日の大納会の終値が8859円56銭となり、1年間で42%下落しました。下落率は1990年の39%を上回り、戦後最大。米国発の金融危機の深刻化で、円相場が一時1ドル=87円台と13年ぶりの円高水準になるなど市場が混乱。円高と世界経済の変調で、トヨタ自動車の株価は1年でほぼ半分に、ソニーは約3分の1になりました。株価の大幅な下落で東証一部の株式時価総額は282兆円と1年間で約200兆円の目減り。これは日本の国民1人当たり約160万円が失われた計算となります。今年1年間、「なんでも日経記事」コーナーに訪れていただいた皆様、ありがとうございました。今年は、過去2年間の更新サイクルと変え、マーケットが開いていることを基準に、原則火〜土曜日の更新とさせていただきました。マーケットが30日までやっていますので、今年の更新は31日までしましたが、総括としては歴史的マイナスな締めとなってしまいました。来年は1月6日(火)から開始します。引き続きみなさまのお役に立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。



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