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2009年2月3日(火)

●世界の新車販売 「番付」様変わり

2008年の世界新車販売ランキングで、トヨタが77年トップに君臨していたGMを抜いて首位になりました。経営再建中のビックスリー(GM・フォード・クライスラー)が軒並み順位を下げた一方、新興国に強いドイツ、韓国勢や小型車に強い日本勢が健闘。ただ、台数は首位のトヨタ自動車を含め、10位中6社・1連合が前年割れという結果。金融危機で、昨年秋以降から全社が販売不振に陥っていますので、今後もランキングが変更になることが予測されます。販売台数が右肩上がりの時に、トヨタが首位になれなかったのは、ちょっと残念ですね。「2008年世界新車販売ランキング」は、1位:トヨタ、2位:GM、3位:フォルクスワーゲン、4位:日産・ルノー、5位フォードの順番になりました。



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