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2009年3月7日(土)

●米失業率8.1%に悪化

米労働省が発表した2月の雇用統計によると、失業率は前月より0.5ポイント高い8.1%となり、1983年12月(8.3%)以来、約25年ぶりの水準に悪化しました。非農業部門の雇用者数は前月から65万1千人減少。雇用者数の減少は14ヶ月連続で、内外需の不振と金融不安の連鎖で、米雇用情勢は戦後最悪のペースで悪化が続いています。毎月60万人を超すペースで雇用が失われています。



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