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2009年3月13日(金)

●GDP、1-3月も2ケタ減

内閣府が12日に発表した2008年10-12月期の国内総生産(GDP)改定値は実質で前期比年率12.1%減と、過去2番目に大きい減少率を記録。世界同時不況で輸出が過去最大の落ち込みとなったのが大きいです。成長が見込める環境分野への重点投資や企業向け減税など、10兆円超の追加経済対策を求める声もあがっています。景気底入れの条件が、「米経済の持ち直し時期」という予測が多いですが、アメリカ頼みというのもなんだかさみしいです。



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