MENU

<2009年3月14日(土) | メイン | 2009年3月18日(水)>

2009年3月17日(火)

●マンション発売27%減

不動産経済研究所がまとめた2月のマンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年同月比27.5%減の2509戸となりました。売れ行きを示す契約率は61.7%で、好不調の分かれ目とされる70%を下回ることに。ただ各社は3月期末を控えて値引きによる販売在庫処分を加速、販売在庫数は15ヶ月ぶりに1万戸を割りました。住宅ローン減税の拡充や金利が低位で推移していることなどを背景にモデルルームへの来場者数は増加傾向となっています。日経平均株価が7000円台だった2002年頃、夜9時頃「マンション買いませんか?」というセールスをインターホンごしに受けたことを思い出します。そのときはマンションを気軽に訪問営業してくることに違和感を覚えましたが、同じように契約率が悪い経済状況下になるということは、そのようなセールスを近々受けることになるのかなぁと思ってしまいます。



お申し込み受付中のセミナーはこちら かづな先生のセカンドオピニオンはこちら