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2009年4月8日(水)

●国民年金 34歳・44歳に加入推奨

社会保険庁は11月から住民基本台帳ネットワークを利用し、34歳と44歳に達した人を対象に国民年金への加入を推奨します。国民年金を受取るのに必要な加入期間(25年)を確保できる節目の年齢に、通知を送ることで未加入を効率的に減らします。34歳で加入を始めれば、国民年金保険料を払い終わる60歳までに25年の加入期間を満たすことができ、最大10年の任意加入制度を利用すれば、44歳から保険料を払い始めても加入期間を満たすことができます。将来、公的年金を受給するには最低25年の加入期間が必要ということを認識するのはよいことだと思いますが、住基ネットを使って国民年金の未加入者を把握する体制が整うというのは、国からの強制力が強まる感じを受けます。



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