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2009年4月18日(土)

●景気判断 2ヶ月連続据え置き

政府は、景気の基調判断を2ヶ月連続で据え置き、「急速な悪化が続いており、厳しい状況」とした4月の月例経済報告を決めました。ただ輸出と公共投資については判断を上方修正したほか、景気の先行きについても悪化テンポが緩むと期待を明記。ただ、与謝野財務・金融・経済財政相は記者会見にて、「底打ち感を持つにはいたっていない」と述べ、慎重な見方を改めて示しました。【7面】の「米金融機関 業績悪化に一服感」に続くことができるのか、それとも【4面】の「信用不安の影 楽観できず」という『5月危機』となってしまうのか、日本の経済状況の先行きを読むのは本当に困難な状況になっています。



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