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2009年7月4日(土)

●外資の株式上場 中国が容認へ

中国市場では外資と中国企業の合弁会社が上場したケースはありますが、外国企業本体や現地法人の上場は認めていません。しかし、金融危機で外資の対中直接投資が急減しているため、外資上場を容認する方向となりました。すでに解禁した外資の人民元建て社債発行と併せて、資本市場を段階的に開放、人民元の国際化にもつなげます。すでにHSBCと香港の東亜銀行が6月下旬に香港で人民元建て債券を発行。英スタンダードチャータード銀行は中国国内市場での人民元建て債券の発行を計画しています。【7面】に「上海総合株価指数」が載っていますが、日米のようなジェットコースターのような指数ではなく、安定的に右肩上がりになっています。安定した株価だからこそ、外国企業を誘致して、さらなる経済の活性化を目指すことが出来るのでしょう。



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