MENU

<2009年7月14日(火) | メイン | 2009年7月16日>

2009年7月15日(水)

●マンション市場 なお低迷

マンション市場動向によると、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の1〜6月の新規販売戸数は1万5898戸と前年同期を26%下回りました。1〜6月期が前年同期を下回ったのは5年連続で、バブル崩壊後の1992年以来の低水準となりました。平均価格は4481万円で前年同期比7.1%の低下。新規販売が減少している理由の一つは、膨らんだ在庫消化を優先しているためです。また、中堅デベロッパーの経営破綻も響いていますが、一方、大手は減少率はおさえられているようです。住宅ローン減税拡充などで購入を考えている方は、在庫物件なのかどうか、現状をきちんと把握し、販売会社・売主だけでなく、施行会社がどこになっているかもきちんと確認することによって、割安でよい物件をつかむチャンスになるかもしれません。



お申し込み受付中のセミナーはこちら かづな先生のセカンドオピニオンはこちら