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2009年7月18日(土)

●アジア向け投資 インド初の首位

日本企業のアジア向け直接投資で、2008年度はインドが中国を初めて抜いて最大の投資先になりました。人口増に伴う内需拡大への期待からインドへの進出が加速しているのに対し、外資誘致で先行した中国は大型投資が一巡しているためです。業種や進出先地域も多様化していて、対印投資を先導してきた自動車に加えて、最近はユニ・チャームやピジョンなど日用品メーカーが進出。ムンバイ、バンガロール、チェンナイなど首都ニューデリー以外の大都市への投資も目立ってきました。50年までには人口が中国を追い抜くとの推計もあるインドの消費力は日本企業にとっても魅力になっています。



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