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2009年10月9日(金)

●外国人シェア51%に低下

東京株式市場で外国人投資家の存在感が低下しています。2009年度上期(4〜9月)の外国人の売買シェアは51.4%と、05年度下期(46.2%)以来の低水準。円高・ドル安による企業業績の不透明感や鳩山首相の政権運営を見極めたいとして、日本株投資に慎重姿勢となっています。ヘッジファンドの運用資産が本格的に回復していないこともシェア低下の背景にあります。



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