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2009年12月23日(水・祝日)

●証券各社、来年の株式相場見通し

企業の業績回復が続き、外国人投資家の資金流入など需給改善も期待できる---。証券各社の2010年の株式相場見通しを調べたところ、総じて緩やかな上昇を予想していることがわかりました。来年は日経平均株価で9000円程度を下値に、12000円前後まで上昇するとの予想が主流。時期については、ゴールドマン・サックス証券やメリルリンチ日本証券が年前半の上昇と後半の調整を見込むのに対し、野村證券や日興コーディアル証券は年末高の想定で見方が異なります。相場上昇をけん引するのは、世界的な景気回復の恩恵と為替の安定から外需株との見方が大勢。特に、中国など新興国関連銘柄が引き続き有望視されています。この時期になると、メディアは来年の予測特集が多くなります。外れてもいいので、来年の予測をするのは経済ニュースをより身近に感じる第一歩です。



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