田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

田中香津奈 History

1986~1989

頌栄女子学院中学卒業

日本初のタータンチェック柄のスカートである制服に憧れ、プロテスタント系の頌栄女子学院中学校に入学。入学式で奏でられたハンドベルに魅了され、中学3年間はハンドベル部での活動に打ち込む。帰国子女も多かったため、自由で活発な校風で、数多くの学校行事を楽しむ毎日を過ごしていました。

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1989~1992

頌栄女子学院高校卒業(104回生)

高校2年生からは、習熟度別クラス編成になるため、塾と学校との両立生活がスタート。ハンドベル部の活動も継続するととともに、中1から毎年任意で参加する頌栄スキーキャンプの枠を超え、休みがあれば、長野県夜間瀬スキー場に通い、スキーにも没頭する日々。
大学受験を終えた高校3年生の春休みには、頌栄スキーキャンプでSAJスキー1級を取得しました。

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1992~1996

聖心女子大学卒業(46回生)

母が卒業生ということもあり、中高とは真逆の校風である、カトリック系の聖心女子大学に入学。大学受験を終えた高校3年生の春休みに見た映画「サウスキャロライナ」の1シーンでバイオリンを弾いている姿に感銘を受け、大学では初心者ながらもバイオリンを手習い初めてオーケストラ部に所属する。
家庭教師をしながら、バイト代を稼ぎ、長期の休みは海外へ出かける日々。大1では、アメリカ・サンディエゴで1ヵ月の語学研修、大3では、イギリスに1ヵ月語学研修に参加し、大4では、インドネシアで約1週間開催された国際学生会議の代表4名のうちの1人に選出されました。この会議を通じ、後日参加していた台湾・韓国の学生を訪ねて、それぞれ約1週間のアジア圏への旅行も実現。
卒業旅行は、フランスでホームステイ、メキシコから現地発着ツアーに参加したり、タイを観光したり、卒業式の前日まで海外旅行に明け暮れて、大学生活は終わりました。

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1996~2000

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)入社

料金部に配属され、その後支社事務。当時としては最年少の24歳から退職するまでの間、首都圏事務リーダーを努める。

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2000~2002

専業主婦

専業主婦時代は自由な時間ができたので、頌栄女子学院中高時代お世話になったハンドベル部のコーチをしたり、会社の先輩が主催するお料理教室に参加したり、フラワーアレンジメントをしたり、専業主婦をしていました。
そんなとき、たまたま個人的に保険の見直し相談を受ける機会がありました。同世代の女性が死亡保険金額2,000万円~3,000万円かけていたり、更新時に保険料が2倍、3倍に上がっていく保険に「なんとなく」入っている方々でした。加入のプロセスを聞いてみると、「会社で勧誘されたから」とか、「親戚が保険関係の仕事をしていて、その付き合いで」とか、自分自身と向き合わないまま加入している人が多く、驚きの連続でした。

『もしかして保険証券の読み方の法則がわかったら、私がほとんどの保険証券の保障内容を説明することができるのではないか?そしたら、無駄な保険なのか、継続すべき保険なのかわかるんじゃない?』という一心で、保険証券の読み方が書いてある本を読んで独学することにしました。
「保険見直したいんだけど・・・」という相談を機会に、どんどん保険証券をお預かりして、計算ドリルのようにいくつもの保険証券を読みこなしていきました。
ある日、ネーミングが違っていても、保険のかたちは同じ!ということに気が付いたのです。

退職後の特典として、職業訓練給付金が支給されることがわかり、受講料の80%(上限30万円)という好条件のときだったので、支給額満額に近いコースである、英会話学校か、もともとの単価はあまり高くないけれども、今までの自分にキャリアを生かす資格であるファイナンシャルプランナーか、どちらを選択するか、真剣に悩んでいました。
保険証券を読みこなすうちに、保険という枠にとらわれず、金融という観点からも説明できるようになりたいという気持が高まり、ファイナンシャルプランナーの資格を取ることを決断したのです。2002年5月の試験に臨み、無事合格しました。

2002

専業主婦からセミナー講師へ

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ちょうど同時期に、マチュアライフ研究所(MLI)・渋井真帆氏主宰の「女のたしなみマネー塾」の第一期生というご縁で、受講生から講師になりました。

受講生の方々から、個別に保険のご相談を受けることが多くなり、知らなかった・・・というだけで、毎月、無駄な保険料を支払っている方が、ここにもたくさんいらっしゃることも知りました。初めてお会いする方ばかりですから、個別でご相談を受けるときは、情報や考えをお伺いするので、2時間はかかります。その間は、唯一の連絡ツールである携帯電話も出ることができず、受講生の方に携帯電話をお伝えするも、連絡が取れないという失礼な状況が続く毎日でした。

ホームページで世界が広がる

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保険相談するところはたくさんあるものの、真にお客様の立場に立ったプランを提案できるファイナンシャルプランナーが少ないことから、今までどこに相談して良いか悩んでいた方や、女性特有の病気に触れるデリケートな問題を抱えていらっしゃる方に向けて、適切なアドバイスをします!ということを発信できるツールは、ホームページしかないと思い立ち、立ち上げることになりました。

こうして2002年に誕生したサイトは、本当にたくさんの反響を呼びました。ご相談の内容は、自分にあった保険かわからない・・・、何に加入してよいかわからない、保険料が無駄なような気がするなど、実に色々ですが、机上の論ではなく、現場の立場から相談にお答えしながら解決していきました。

2005

株式会社フェリーチェプランを設立

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セミナー講師、執筆を中心とした活動になりました。個別相談は時間的にも十分なサービスを提供することができないことから、一旦休止することにしたのです。

起業してから2年間は、セミナー受講者限定の個別相談を除き、一般のみなさまの個別相談を休止していましたが、2008年より、『かづな先生のセカンドオピニオン』として再開することになりました。
2007年、オフィスを渋谷区神宮前に移転すると同時に、相談ルームを常設し、セミナー講師・執筆と個別相談が並行してできる環境になりました。なんといっても、個別相談の再開を望むみなさまの声が『かづな先生のセカンドオピニオン』へとつながったのです。

2006

『保険市場』(幻冬舎)の発売

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50のケーススタディで保険の不安・疑問を一挙解決!生命保険だけでなく、損害保険についても詳しく解説しました。図表やイラストを交え、読み切り展開。
保険の基礎から、保険選びのポイント、保険加入の注意点まで、やさしくレクチャーさせていただき、「豊かに生きるための保険」を自分自身の意志できちんと選択するための道しるべ的な内容になっています。

日本経済新聞社のセミナー講師へ

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日本経済新聞の読み方や資産運用について担当させていただきました。東京をはじめ、
北海道、名古屋、大阪等の主要都市をメインに、全国各地にて講師を務めさせていただきました。

2009

『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)の発売

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セミナー講師などで忙しい日々が続きましたが、2008年11月にマチュアライフ研究所(MLI)の講師を退きました。セミナーで今まで伝えてきたことを、1冊の本にまとめてみたいと思っていたころに、扶桑社さんとの出会いがあり、発売が実現化することになりました。

「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスにより、保険に限らず、住宅ローン、クレジットカード、電子マネー、ネット銀行などを幅広く、具体的な内容になっています。

2010

『シブヤでマネーな女になる講座』の開講

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2009年までは、外部セミナーでの講師を主体としてきましたが、私自身がよりお伝えしたかったことを具現化するために、少人数でのマネーセミナーを開講しました。

お金は守りと攻めが大切ということで私は「守りのお金」を担当し、「攻めのお金」はカン・チュンド氏が担当するジョイントセミナーとなっています。
私生活においては、11月に第1子が誕生し、ママになりました。

2011

セミナールーム完備の事務所移転

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念願の自前のセミナールームを持つことができました。3月は東日本大地震などの影響もありましたが、コツコツと準備を進め、6月より本格的にセミナー開始となりました。
『シブヤでマネーな女になる講座』の他に、『子育てママのすくすくマネー入門講座』と『ゼロから始める保険のキホン』を新たに設けることになりました。

2013

第45回社会保険労務士試験合格(合格率5.4%)

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急速な少子高齢化の進行によって「医療・介護・年金」などの社会保障制度の知識はますます不可欠な時代となりました。

これからの時代のお金の相談は、年金の専門知識が特に重要になってきますが、
やはり国家資格であり業務独占資格でもある社会保険労務士の存在意義は ますます大きくなってくると思い、社会保険労務士試験の受験をしました。
受験回数1回で、救済なしの合格を果たすことができました。

2014

社会保険労務士登録(登録番号 第13140401号)

8月の事務指定講習を受講し、9月に「かづなFP社労士事務所」を開業。法人向けは社会保険料適正化、個人向けは年金相談を専門分野としていきます。
私生活においては、7月に第2子が誕生しました。

 

LP

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田中香津奈の「ドローマイライフ」