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楽しく拝聴させていただきました。

楽しく拝聴させていただきました。自分では、保険の見直しを一度していましたが、自分が何を求めて保険に入っているのか、その一点から再度再考の余地がありました。今後、ホームページを拝見させていただき、確認しなおしたいと思います。また、私の立場としては、現状を維持することも大変です。現状を維持するという地味な目標ラインで勉強しているため、自分がなにを求めているか=目標=自分の将来のビジョンが立てにくいタイプでしたので。保険の一件だけでも、大きな目標が見え、経済の勉強のほうでも、このこつで、要点が絞れるようになると思えました。攻めの強い渋井先生と、守りの勝る田中先生を見て→とりあえず足場の保持が第一条件で、さらに守るために使う案件を仕入れても、部屋中に散らばって、武器・防具に出来ない自分がよく対比できました。とりあえずあせらず、一つずつ片付けていくつもりです。(静岡県・女性)

2005.12月期 MLI経済塾【2005.12.4(日)】

「保険」を通して、心から安心・ハッピーをサポートするという生き方に、とっても感動しました。

「保険」を通して、心から安心・ハッピーをサポートするという生き方に、とっても感動しました。かづな先生の今後のご活躍を心より応援しています!講義の感想・気付いたことです。保険ってそもそも何?何の為に、どんなものに入れば良いの? 知らないことだらけで不安で、だけどなんだか分かるのに時間がかかりそう、難しそう、自分に言い訳していました。しかし、かづな先生は、本当に基本的な保険の知識と実践的な判断の仕方をたった1回の講義で教えてくださいました。本当にありがとうございました!と、同時に強く印象に残ったのは、知識も大事だけど、常識・騙されてしまうなど危険を察知することのほうがもっと大事!とおっしゃったことです。保険に限らず、学校などでみんなに広く教えられないこと、無知でいることが、リスクになっていることさえ気付かないこと、恐ろしいほどたくさんあると思います。特に社会に出てから痛切に感じます。だけど、人生にとって大事なことを学ぶ必要性を感じて実際に学ぶと安心感と納得感を持てます。それは自分なりの価値観や物事の優先順位を意識的に判断しているという自信からくると思います。今回の講義が終わり、証券を見てみると基本的な保険用語の意味もわかるし、どんな保障がいくらの掛け金で得られるのか、それは今の自分の状態にとって妥当か?母に任せきりになっていましたが、すべてクリアーになりました。これから年齢を重ねるといろんな条件が変わってきます。また新しい保険の商品が出たりしていると思います。その時に、保障の内容を見直したり、チェックできるようになっていよう、そのために、練習として保険について調べたりして理解を深めます。そして、保険の運用先から商品内容のリスクの大小を判断する。債権、株、不動産、今までの講義内容が早速活かせました! 余談なのですが、私は3年間、建設会社に勤めていました。その時、毎日お昼休みに1時間だけ、たくさんの保険会社のセールスレディーのかたがいらっしゃいました。その時感じたことは、会社員である男性は奥さんに任せていらしてあまりお話を聞くこともしない。既に入っているからいらないとのことで、契約をされているかたはほとんどいませんでした。ご自身で保険について調べる機会は少ないのではないかと思います。奥さんたちは、ほとんど専業主婦のかたでした。私だったら、奥さんたちに集まってもらいお茶などしながら、そこで分かりやすく説明して考える知識をつけてもらい、そして、商品を納得して選んでもらうという方法は取れないのかなと考えていました。いろんな制約や業界のルール、私の無知さもあるかと思いますがご容赦下さい。何かのお役に立てればと思います。最後に、保険の意義を知ったことで、外資系の保険会社に勤める母の仕事がわかり、たくさんの人たちの経済的リスクを補うという、お手伝いをしているのだなと感じて嬉しく思いました。このような人生の経済的リスク補う学びを得る機会を与えていただき本当にありがとうございます。(女性)

2005.12月期 MLI経済塾【2005.12.3(土)】



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