女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

ライフスタイルのモデルをめざして

2003年6月23日

何人か憧れの女性はいますが、その中でも長年のファンはモデルのSHIHOさん。
このHPをたちあげるときに「こういうイメージでお願いしたですが」と一人でちょきちょき女性雑誌を切り抜き、すべてSHIHOさんをモデルにした企画書を作ったのもよい思い出です。(私のキャラクターが女性雑誌というより、イラストの雰囲気だったいうことで、その企画は没になりましたが・・・)

久々にリフレッシュがてら中谷彰宏著者「生き方のモデルになろう」を読んでみました。

生き方のモデルになろう―ファッションリーダーになる52の法則

私の職業はモデルとは全く違う世界ですけど、仕事に対するスタンスはとても学ぶことが多かったです。

「オシャレである前にハッピーでいよう」
「いいことを想像して、人に会おう」
「本当かなと思うことでも、試してみよう」

などなど。でもSHIHOさんが表紙に書いてある「美しく賢く楽しく」。
このシンプルな言葉が一番頷きました^^

マネーのこと、保険のこと、経済のこと、考えるのはすべて自分がハッピーになれることのためにするんだ、と思うとなんだかワクワクしてきました。
SHIHOさんパワーがほしい方はこちらから
将来、彼女が会社案内もしくはHPを飾ってくれることを目標にがんばります!!

オールスターファン投票第1位!

2003年6月18日

プロ野球ファン投票中間発表で、セ・リーグ投手部門でトップだった阪神の井川選手を約1万票を上回り、69万3367票を獲得して、1位に躍り出た選手がいました。

誰かというと、今シーズン右肩の故障で1試合も登板していない中日の川崎投手です。

運営委員会が調べてみると、1台のパソコンから大量投票があったことなどを確認。
実はヤクルトから中日に移籍後、活躍しない川崎投手への嫌がらせをしようという一部のファンの「インターネット投票」の仕業といわれてます。

なんでも黒板にも書きましたが、ネットを使い株主総会に参加できたり、ネットの使い方次第によっては、大変有効なものとなります。

ネットは今後ますます「もろ刃の剣」となっていきますね^^

セミナーレポート 03/06/08開催:生命保険はじめの一歩

2003年6月8日

生命保険はじめの一歩 ~無駄のない・すっきりとした保険加入をめざして~


講師: 田中 香津奈(かづな先生です)
場所:東京都渋谷区渋谷1-13-5 大協ビル7F
【MLI・渋井真帆氏主宰の「女のたしなみマネー塾 初級コース」にて】
10:00~11:00 渋井真帆さんによる保険全般の解説
11:10~12:30 田中香津奈による保険証券の読み方などの解説


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「女のたしなみマネー塾」保険講師、実況中継!

2003年6月8日

半年ぶりに、私のマネー勉強の原点である「女のたしなみマネー塾」にて、保険講師をしてきました。昨年は全5回担当しましたが、毎回受講生の人数が増えていき、今回は広い教室に変わってからの初めての講義でした。

昨年は具体的に匿名の証券をテキストにして、実際に見方を解説したのですが、やはり半分くらい脱落していく受講生の顔が印象に残っていたので、今回からはやめました。(社内でも証券の見方の勉強会を何回かしましたが、入社3ヶ月くらいの社員でもすぐには理解できないのに、30分で理解してもらおうと思うのが間違いということに気づかされましたので)

今回はまず、「予定利率」がメイン。
保険会社の「破綻」と「予定利率引下げ法案実施」とどう違うのか、を具体的な数値を出して解説。その後、証券の見方のポイントを講義しました。

最後は、私の普段の業務では解説できないことも、今日は一人のファイナンシャルプランナーとしてお話させていただいたこともあり、マネー塾の受講生だけにとっておきの保険商品のポイントを教えてしまいました!

これは、「女のたしなみマネー塾」の生徒さんが、「本当に保険を理解したい!」という気持ちが強い、真剣な心意気の方が多いということをくみとった結果です。

「どんなこと教えてくれるの?ききたい〜」という方は、是非、「女のたしなみマネー塾・初級コース」を受講してくださいね。

●マネー塾会場の様子です。受講生のみなさま、真剣モードです。

団塊世代のお金の貯め方

2003年6月5日

団塊の世代からのご相談。
「保険の切り替え時がきたので、今加入されている保険を継続するか、新規で加入するほうがよいのか?」
がご相談のポイント。

いろいろとお話した結果、新規で加入するほうが安心ということがわかり、問題解決へ。非常にご自分の老後について、人生観をもっていらっしゃる方だったので、私思わず『お金の貯め方』について伺ってみました。

今回のご相談者Kさんは、以前経理部にいらっしゃったのですが、会社の「厚生年金基金」の代行返上をするために、現在は、厚生年金基金のお仕事に異動されたとのこと。
401K制度に向けて、毎日制度を整備しているということです。

私:「年金のこともお詳しくなって、ご自分の保険も着々と準備されてますが、老後の心配はもうないですか?」
 
ご相談者Kさん:「国の年金制度は、自分が30歳(今51歳)のときから崩壊すると思っていたから、若いときから年金を積み立ててきたよ。子供も結婚資金も他で用意しているし、みじめな生活、たとえば、お金がないから旅行行けないとか、交際費がない、とかそういうのはいやだと思っていたのでで夫婦2人で暮らしていけるお金は確保したね」

とのこと。理想なご意見ですが、実践している方がいらっしゃったのです。

そこで、思い切ってさらにお伺いしてみました。

私:「保険料を捻出できたポイントは?」

ご相談者Kさん:「女房がきっちりしてくれてたからだよ。給料日がくると、はいこれは、何費、ということで袋わけしてるんだ。お給料日にこれをするので、もう今月も分終わったから、来月のお給料日楽しみだわ、って給料もらったその日にいわれちゃうんだ、」と楽しそうにお話してくださいました。

やはり、雑誌によくのっている「袋わけ家計簿」は効果ありのようです。

今回お悩みであった「医療保障」「死亡保障」も解決。
経済的リスクのうち、「老後」「医療」「死亡」の3つのリスクについてバランスよく保険を活用されている方から学んだことでした。

インターネットバンキング

2003年6月2日

初めて挑戦しました、
インターネットバンキング。
登録用紙をひっぱりだしてきて(1年前にもうしこんでました)「資金移動用暗証番号」を見つけました。

まず、Googleで「みずほ銀行」」のHPを検索。

1.お客様番号
2.暗証番号

入力して「振込み」をクリック。

そしたら、最近の残高がでてくるのですね。
まるで、通帳をコピーしたかのようでとてもわかりやすい!

3.資金移動用暗証番号を入力
4.振込先を入力
5.金額など必要事項を入力

そして、指定された暗証番号を入力して送信!

なんて簡単でしょう
そして、印刷しておくと、振込みの証拠にもなります。

まだチャレンジしたことない方、是非試してみてください。

休養中のお供

2003年6月1日

土曜日は台風のため、日曜日は、風邪悪化のため、休養の週末となりました。

そこで、こんなチャンスはないと思い、以前から気になっていた
「Yahoo!オークション」に挑戦

今回は、以前からほしかったけど、もう店頭に販売していないCDを検索。
なんと、「未開封」で出品あり。
しかも5月25日から出品されていたのですが、終了まであと2時間
お風呂に入ってからゆっくりやろうと思っていたのですが、予定返上で、チャレンジすることに。

1. 登録(なんだか毎月登録費がかかるらしい・・・使わなくなったら解約することを覚えておかなくては!)
2. 商品エントリー

しかし、「入札1」となりません。

どうしてだろう、
と思っていたら、自分の身上登録しなければならなかったんですね。

急いで、住所などいれて、もう一度
「入札」

画面に戻ると、「入札1」となってるじゃないですか?!

案外登録に時間がかかったので、気がついたらあと終了まで30分。
結局競合現れず、無事入手することができました。

出品者からメールがきて、振込みの依頼がきてます。
はじめて「ジャパネット銀行」にお目にかかりました。
さっそく、「インターネットバンキング」トライしようとしましたが、夜中はできないんですね。

明日は、銀行に電話しながら初の「インターネットバンキング」挑戦してみます。
それにしても出品者は富山県の方でした。
本日もつくづくネットの便利さを知ると同時に、やっとのことで「インターネットバンキング」に挑戦する機会を与えてくれた「Yahoo!オークション」に感謝です!

大学病院

2003年5月30日

声がでなくとも、発信できるのがメール&インターネットのよいところですね。
やっとこの日記も「なんでも黒板」も波に乗ってきましたので、今月最後の日記がんばってかきます。

ところで、本日はあまりにひどい風邪を治しに大学病院へ。
ちょっと古いネタですが、江口洋介さんが主演していた「救命病棟24時」のロケ地となっていた病院が近所にあるのでいってきました。

やじうまでロケは何度も見に行きましたが、実際病院に入ったのは初めて。
うろうろしているとデパートのように案内係の方が「どうされましたか?」と聞いてきてくれました。

「初めての方はこちらで」と言われて体の状況を記入して提出。

「内科か耳鼻咽喉科かわからないのですが」ときくと、
「案内カウンターで看護士がお話を承ります」とのこと。

待つこと数分。

私の症状をきいた看護士の方は、では「耳鼻咽喉科と呼吸科ですね」とのこと。
「なんで呼吸科なんだろう」と思いつつその科の受付へ行きました。

うろうろしていると、事務の人も、看護士さんもすぐ声をかけてくれます。
そして待っているソファーまできてくれて、しかもひざまずいて話かけてきてくれます。
病院もサービス業徹底していると気持ちいですね^^
お医者さんもまず、パソコンに私の症状をどんどん入力していきます。
そして、合う薬をプリントアウトして「処方箋」に。

最後の会計は、カードをATMのような機械にいれて終了。
まるで違う世界の病院にいったようでした。

きれいだったのと、とんでもなく高い診察料でした・・・
でも、とてもわかりやすいデジカメの絵付の薬の解説。
こんなにいたれりつくせりだと、なんだか行っただけで治った気がしました。

それにしてもこの数日間。
マスクをして歩いていると、通りすがりの人は私のことをみてまず「ギョっとして」避けます。
それが明日からなくなりそうでちょっと嬉しいです。

次回からは、パソコンや電話で診察の予約ができるとのこと。
もちろん診察券は、大切にお財布の中にしまってます。
なぜなら、万が一救急車で運ばれたとき、救急隊の人にこのカードをみせて「この病院にいってください」て言えるからです。
それが「かかりつけの病院」という意味です。

カルテがないと、万が一のときどこの病院にいってよいかわからず、空いている病院であればすぐ引き受けてくれますが、いっぱいや急患を受け付ける体制がなければそこで断られてしまいます。
その分治療に向けて、ロスタイムが発生します。

「あともう少し早ければ、命が助かったのに・・・」

という状況であれば、後悔の嵐です。
せっかく医療保険に加入しても使えないということになってしまいます。

保険に加入したときは、時間を見つけてかかりつけの病院を作ることも大切。
ちょっとした豆知識でした!

稲盛和夫語録選集

2003年5月26日

先日お仕事でご一緒させていただきました社長さんからいただいた「稲盛和夫選集」を読みました。

4月の頃、仕事における人間関係で悩んでいた時期がありました。
ちょうどその時、この社長さんにお話をきいていただいて、なんとか自分の心に「自家発電」を回し、復活をとげました^^

「一冊しかないので、コピーでごめんね」とおっしゃったのですが、31にもなる「稲盛和夫語録選集」が詰まっている一冊のファイルをいただいてしまいました。

日経新聞で、記事になっている稲盛和夫さんって、大企業の社長さんで近寄りがたい印象を持ってましたが、この語録を読んですっかりファンになってしまいました。

最近デフレ記事や、生保予定利率引下げと暗いニュースがほとんどですが、今の私を勇気づけてくれたのは以下の語録です。

「きれいな心で願望を描く」

・・・きれいな心で描く願望でなければ、すばらしい成功は望めません。
強い願望であっても、それが私利私欲に端を発したものであるならば一時的な成功をもたらすかも知れませんが、世の道理に反した動機に基づく願望は、強ければ強いほど社会との摩擦を生み、結果的には大きな失敗につながっていくのです。
(略)純粋な願望を持ち、ひたすら努力を続けることによって、その願望は必ず実現できるのです。
 
 「きれいな心」でマネーに取り組めるようがんばります。

デフレなのに売れているもの

2003年5月18日

それは、デジカメです。
先日、新聞に「デジカメ売り切れ続出。夏も新商品出せません」という記事がありましたが、結構値段も安くないし、「そんなに売れるわけないよね」と思って、のこのこと新宿小田急、ビックカメラに行きました。

私のねらっていたデジカメは「canon iXY digital320」。

中田選手がCMしていた商品です。
やはり、新聞どおりです。店員より「品切れ、生産中止とのこと」。

えっと、思いましたが、気をとりなおし別の店、さくらやへ。

もちろんありません・・・

そこで、私の中では、品数多いと思っているお気に入りの、ヨドバシカメラへ。

どこもありませんでした・・・

しかも全国のヨドバシカメラに在庫ないと言われました。
人間ないとなると、どうしてもほしくなってしまうのは、どうしてなんでしょう!!

さっそうと地元横浜に戻り、またビックカメラ新横浜店へ。

なんとそこには、1台あり。
しかもショーケースの中に。

それはわけありでした。

展示品だったのです・・・

やはり新品がほしくなった私は、最寄の駅の家電量販店ラオックスへ。

ありました!!

しかし、値段が高い。

「他の店では、この値段でした」
と交渉するやいなや、目の前に強敵出現。

パンフレットをみつつ、私のほしいデジカメを手にとってるではありませんか。
もしかして、在庫1台だったらどうしようと不安がよぎり、「買います!」の一言でゲームオーバー。

新宿までいったのに、結局買ったのは(買えたのは)家から徒歩3分のお店。
嬉しかったのと同時に、デフレであっても、高くてもよいものは爆発的に売れるということを身にしみて感じた一日でした。

Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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