女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

想像以上の『はなさく生命』

2019年6月29日

今年の2月に国税庁より、生命保険を活用した
節税スキームのNG予告があり、
6月28日にNG確定の通達が発表されましたが、
同日、「はなさく生命」のFP向け説明会に、
自転車で六本木まで行ってきた田中香津奈です。

ところで「はなさく生命」って
聞いたことがありませんが・・・

という方のために解説です。

保険業界No.1の規模と実績を誇る
日本生命グループであり、
資本金は300億円という本社は
六本木グランドタワー33階にあります。

これまで日本生命は
セールスレディー中心の販売でしたが、
乗合代理店中心の時代となり、
商品内容を最高水準にし、
シェアを拡大を狙っています。

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結論から言うと、
医療保険の内容は最高水準ですね。

軍資金豊富な日本生命グループで、
さらに商品内容も良いとなると、
最も競争の激しい医療分野の勢力地図は
大きく変わることは確実です。

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はなさく生命の会議室で
1時間ほどの勉強会の後は、
眺めのよい隣での部屋で懇親会です。

エリート街道まっしぐらの
増山尚志社長と記念撮影です。

20年度に代理店3,000店
新契約件数10万件を目指すとのこと。

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懇親会会場の
オードブルも工夫されていました。

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私と同年代の商品開発部・今西秀幸部長とも
新パンフレットを持って記念撮影です。

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お土産の中に、ポピーの鉢植えセットもあり、
本日早速種を蒔きました。

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今後の保険業界ですが、
法人市場はまだまだニーズはあるとはいえ、
縮小傾向になることは間違いないです。

規制強化と日本の人口減少を考慮すると、
これからは、保険会社も代理店も保険募集人の数も
大幅減となるでしょう。

法人市場封鎖と、はなさく生命の誕生を見てみると、
力のあるものだけが生き残る、
本当にシビアな時代の幕開けかもしれません。

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ドクターへの相続・事業承継レクチャー

2019年2月24日

2月13日(水)、国税庁から
法人契約の税務取扱い見直しが
生保各社に伝えられ、

翌日に各社朝刊に発表されて、
生保業界は大混乱ですが、
私も例にもれず余波を受けており、
てんてこまいの田中香津奈です。

10年くらい前は、一部の節税に
前向きな方だけがやっていましたが、
日本生命の「プラチナ フェニックス」
発売以降は節税保険がメジャーになってしまい、
確かにやり過ぎ感は否めないです。

保険業界は2月28日(木)を持ちまして、
節税保険の歴史に幕が降りようとしておりますが、
法人契約メインでやられていた方は、
感慨深いのではないでしょうか。

いろんな憶測が飛んでいますが、
国税庁からの正式な税務見直しの発表内容は、
本当にドキドキですね。

そんな中、22日(金)から1泊で宮崎へ。
(行きはJAL、帰りはANAで
往復共にマイル特典で無料)

元ソニー生命の宗さんの中学生からの幼馴染でもあり、
現在、大病院の理事長をされているということで、
相続・事業承継メインで、レクチャーに行ってきました。

宗さんは理事長宅に泊まり、
私の宿泊先はシーガイア。
(アメックスspgカードの
リワードポイントで無料)

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しかし、当日の宮崎は朝から雨模様。

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宿泊先のシーガイア内にある
「実家 くろぎ」へ。

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有名な「鯛茶漬け」をいただきましたが、
あまりの美味しさに、おかわりをしたくらい。
(おかわりはごはんだけでなく、鯛も無料です!)

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その日の夜は、一席を設けていただき、
病院理事長、病院事務長、税理士先生、
税理士事務所社員、宗さん、私、
とメンバーは6人。

翌日は、全員の前で相続・事業承継対策の
全体像を解説させていただきましたが、
最終的には、理事長にご理解いただくことができ、
これから実行する運びとなりました。

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コンサルティング費用は〇〇万円になりますが、
長い目で見ると数千万円も
得することになりますので、

そのあたりの価値を理解していただける
というのは本当に嬉しいものです。

帰りは、宗さんと「おくのうどん店」へ。
宗さん、学生時代からの行きつけのお店です。

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並うどんは、値上げしたとのことですが、
それでも1杯240円。
あごだし&柔らかいうどんは宮崎の
ソウルフードとのことです。

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宗さんとの記念撮影。

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帰りはうどんお土産セットのお土産
ですが、4玉で960円。

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それでは、法人契約の終戦記念日を迎える
月末までは、情勢をチェックしながら、
対応したいと思います!!

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三井生命&日本生命FP向け勉強会

2019年2月6日

2月5日夕方から、新宿三井クラブにて、
三井生命と日本生命による
合同FP向け勉強会が開催され、
参加してきた田中香津奈です。

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この『会員制』という文言が入った
伝統ある看板が、何ともいえない
良い味を出しています。

新宿三井クラブは
本当に眺めが良いですね。

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三井生命は、4月から大樹生命
(ダイジュでなくタイジュ!)に
名称が変更されるために、

三井生命&日本生命の合同開催は
最初で最後になるのです。

FPメンバーもすごい良かったですし、
質問に対する回答のラリーも
白熱して盛り上がり、
とても充実した勉強会だった
のではないでしょうか。

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日本生命について、
もっともっと良いところがあるのになぁ
と思って聞いていたところがあるので、

私の方から勝手に
なかなか表にでない情報を解説!!

要するに、日本生命は生保業界のガリバー会社であり、
財務力もケタ違いで、日本最大の機関投資家です。

私の中では、日本生命といえば
「配当」がキーワード。

配当とは、保険会社からのボーナスで、
戦後一度も止めたことはなく、
リーマンショックのときも
出し続けていたのです。

予定利率(分かりやすくいうと保険料の割引率)
が下がり続けている中、
配当はほぼ一定。

他社で配当を出す会社があったとしても、
それは5年に1度がほとんどであり、

基本毎年出すところは日本生命だけに
なります。

阪神淡路大震災のときも、
約款上は天変地異が原因の場合は、
ケースバイケースで、
全額出さなくても良いのですが、

早々に全額出す宣言をしていましたから、
まさに、リーディングカンパニー
ということですね。

スポーツの応援も
とても積極的です。

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日本生命の後藤田広報部長と記念撮影。

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私とほぼ年齢が変わらないのに、
日本生命の広報部長なんです。

ざっくばらんに、いろいろ為になる情報を
教えていただき、ありがとうございました。

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『iPhone XR』買っちゃいました!

2018年12月20日

長年私はAndroidユーザーであり、
そのことで困ることは全くといって良いほど
無かったのですが、買い替えにあたり、
魅力的な端末がなく、ワクワク感もないため、
乗り換えのためのMNP番号をもらい、
思い切って iPhoneへ機種変更した
田中香津奈です。

(MNP番号をもらうと、
これまでと同じ電話番号使用が可能です)

機種は、『iPhone XR 白 256GB』

もっと上位機種が欲しかったのですが、
初iPhoneということと、

価格が高すぎるので、XRにしました
(それでも10万円超・・・)。

エックスアールではなく、
テンアールと呼ぶとのこと。

使ってみての率直な感想ですが、
なめらかで、反応も良く、
素晴らしいですね。

単なるスマホという道具ではなく、
すごい可能性を感じさせてくれます!

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あえて、3大キャリアの
ドコモ・au・ソフトバンク系列の
iPhone XRではなく、
SIMフリー端末が欲しかったので、
直営店のApple表参道で購入しました。

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ご存知の方も多いかと思いますが、
携帯は、車に例えると分かりやすいので、
念のため解説。

車本体+エンジンで、
車は動くのと同じように、
携帯本体+SIMでスマホは動きますので、
片方だけでは動かないです。

3大キャリアは、
車本体もエンジンも自社のものでないと
動かせなくしているのですが、

私が購入したのは、
他社のエンジンを載せてもOKですよ!
という端末になります。

そこで私はY!mobileで、
SIMだけ購入したのですが、
これからは、通信料を安く
抑えることができます。

なぜなら、1回10分以内、
国内通話かけ放題だからです。

日本では、エンジンを
1つだけ入れるのが普通ですが、

中国等では2つ搭載するのが主流で、
香港版のiPhone XR
なんてものもあります。

通話はY!mobile、
通信はイオンモバイルといった使い方を
している方もいるのです。

携帯の話をすると長くなるので、
今日はこれくらいにしておきますね。

最後に、レタスクラブで、
私の記事が掲載されていますので、
よろしければ手にとってみてください。

かなり自由に書かせていただいたのですが、
変額やドル建の保険について、分かりやすく、
解説させていただいています。

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ひまわり&アクサレポート

2018年12月12日

保険会社の広報部の方との情報交換会は、
日程が合わないなどで、お断りすることも
多いのですが、損保ジャパン日本興亜
ひまわり生命とアクサ生命の広報部の
みなさまと連続でお会いした田中香津奈です。

最初は、ひまわり生命で、
損保本体の損保ジャパン日本興亜からも
来ていただきました。

手前左の女性が、 損保ジャパン日本興亜の
広報を担当している 吉田ちひろさん。

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私の事務所から、
渋谷駅方面を写した写真なんですが、
手前にある立方体の大きな建物があります。

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ここは渋谷教育学園と言って、
渋谷と幕張に校舎があります。

私の時代はそこまですごい印象は無かったのですが、
男女共学になり、今や超名門校!!
東大ではなく、海外の有名大学を目指す志の高い
生徒が多いです。

渋谷⇒渋渋(シブシブ)・ 幕張⇒渋幕(シブマク)
といえば、それで通じるくらいです。

事務所から数十秒の渋渋の 卒業生が、
吉田さんだったのでした!

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そして、写真左奥のひまわり生命広報担当の
後藤美緒さんからは軽度認知障害(MCI)の診断で
保障の対象となる「認知症保険」について。

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損保ネタでとても興味深かったのが、
 LINEで損保に加入できること!!
 (私、時代に追いついておりません・・・)

「LINE ほけん」は
損保ジャパン日本興亜の独占契約で、
1日単位から加入できる短期型の保険をメインに、
全59ものラインアップ。

最短約60秒で保険加入ができる
という手軽な保険。

海外旅行保険をネットで入るのが当たり前に
なった時代ですが、これからはラインで
加入するのが普及しそうです。

決済は「LINE Pay」
https://line.me/ja/pay

なので、
モバイルSuicaのように、
「LINE Pay」を私も導入しなければ!
と時代の変化を感じずにはいられません。
(私、「LINE Pay」なんて初めて聞きましたよ~)

これからの季節だと、
「スキー・スノボ安心保険」

1日300円で、スキー・スノボ中の
ケガや賠償責任を補填してくれます。

次に、アクサ生命の広報部の方と情報交換会。

FP向け勉強会には何度か参加させて
いただいていますが、
個別でお話するのは初めて。

私の左隣りが、広報歴19年の岩田さん。

そして、右隣りが変額保険「ユニット・リンク」
の企画に携わっている横倉さん。

なんと、弊社近くの某有名タレント事務所出身という、
想定外のプロフィール。

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変額保険は、詰まるところ、
「保障付きの投資信託」ですので、
ファンドの内容がとても重要になります。

今年の2月から特別勘定が2本追加されましたが、
内容が優れていることはほとんど知られていません。

===================================
■世界株式プラス型(アクティブ運用)
委託会社:キャピタル・インターナショナル(株)
⇒米国籍のアクティブ型ファンドの純資産ランキングで、
上位20ファンド中11本をキャピタル・グループが占めており、
アクティブ型ファンド第1位です!

■日本株式型(インデックス運用)
 委託会社:ブラックロック・ジャパン(株)
⇒運用資産世界ランキングで第1位で、
運用資産は多くの国の経済規模を上回っています!
===================================

変額保険は投資信託に比べ、
コストが高いからダメと決めつける方がいますが、
コストはトータル的に判断する必要があります。

なぜなら投資信託は、出口で運用した利益に
約2o%の税金がかかるからです。

そこで、つみたてNISAが
候補に挙がったりもするのですが、
一筋縄ではいかないのが、
金融商品選びです。

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アフラック・イノベーション・ラボ

2018年11月30日

アフラックの商品説明会が、事務所から近い南青山で開催される
ので行ってきましたが、上手く表現できませんが、アップル風と
いうか今時の職場環境になっており、かなりの衝撃を受けた
田中香津奈です。

場所は、エイベックス本社ビルの隣と言ったほうが、
分かりやすいかもしれません。

そこに『アフラック・イノベーション・ラボ』という
新しいことをやる空間があります。

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カフェも併設されていて、 自由な空間。

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保険会社を訪れても、
会議室に直行というセキュリティ厳重さですが、
働いている姿を間近に見られるなつかしさ。

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紺色のシャツを着て、
とうてい保険会社の社員とは思えない
スタイルで働いている男性は、
私と同期入社の江口洋樹君!!

 現場の営業担当経験もありますが、
アフラックが一番勢いがあるときに、花形の
広告宣伝部で活躍していた印象が強いです。

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昔から仲が良かったので、
懐かし過ぎで話は尽きませんでしたが、
システム関連にも強く、
本当に頭脳明晰なので、
分からないことがあると
いろいろ教えてもらっていました。

入社式で出会ってから20年以上の月日が・・・

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一時期、アフラックは閉鎖的な感じの時代が
続いていましたが、

私が働いていた頃の自由な雰囲気を
完全に取り戻していますし、
広報部も明るくなったなぁ~ という印象。

赤いシャツを着ている方は、
新規事業推進部長の坂本哲也さん。
私の一つ上の先輩です。

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まさにIT企業のような雰囲気ですね。

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坂本さんは2016年4月に
保険とITを融合した「インシュアッテック」や
デジタルの推進に向けて、
2名で『アフラック・イノベーション・ラボ』を
立ち上げたとのこと。

今回はその新拠点のお披露目と
開発商品第1号である
「アフラックの健康応援医療保険」
の説明会です。

アフラックの医療保険といえば、
「EVER」ですが、

今回は、「EVER」とは別に、
インターネットで申し込みが完結でき、
「健康なら保険料をキャッシュバック」という
健康増進型の保険商品です。

販売チャネルは、ネットと、
アフラックサービスショップ限定。

消費者にとっては、
既存のEVERと新商品が並行するということで、
わかりにくいかもしれませんが、

・カスタマイズしたい人→EVER
・海外旅行保険のようにサッと医療保険に入りたい
→健康応援医療保険

という位置づけでしょうか?

「健康増進型×インターネット完結型保険」という
ニッチな市場がどのように勢力を拡大していくか、
今後も注目していきたいです。

最後に、
せっかく自由なことができる会社であれば、
年払い限定でも良いので、
アフラックの『ドル建がん保険』を
商品開発してください。

ニーズは絶対にあります!!

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手に包帯を巻きながらのセミナー講師

2018年11月3日

2週間前に電動自転車に乗って、
家まであともう少しというところで、
倒れてしまい、手をついたらヒビが入り、
さらに、季節の変わり目で、
喉の調子も悪かった田中香津奈です。

そんなコンディションの中、

10月28日(日)に、
4日連続の「ドル・変額セミナー」のため、
福岡に前乗り。

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前回、乗合代理店「保険ひろば」さまの
幹部社員向けセミナーが好評につき、
主に現場スタッフ向けに
1日6時間×4会場。

福岡(月)

山口(火)

広島(水)

大阪(木)

と新幹線で移動し続け、
アドレナリンのおかげもあり、
日に日に体調も良くなっていきました!

福岡は、アクサ生命の会議室。

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山口は、保険ひろば本社の会議室。

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山口から広島へ向かう途中の夕焼け。

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早朝に、原爆ドームへ。

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広島は、メットライフ生命の会議室。

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お好み焼を食べようと思いましたが、

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牡蠣の鉄板焼きを食べることに。

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大阪は、
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の
会議室。

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今回は私が話続けるというよりは、
参加型をテーマにしており、
どこの会場に行っても、
とても真剣に取り組んでいただきました!

実際に、前回のセミナーを受けていただいた方は、
かなり成果が出ているとの報告を受けています!!

今月は再び、この24時間セミナーを
もう1クールすることになっています。

最近は執筆活動というよりは、
現場に関わる割合が多いので、
半分以上はお断りせざるを得ない状況。

現在、発売中の「週刊エコノミスト」ですが、
9月に長時間の取材を受けていたのですが、
執筆は時間的にお受けすることが
できませんでした。。。

==============================
ご寄稿かなわなかったのは残念ですが、
特集の冒頭でお話を伺うことができたのは
大変参考になりました。
ありがとうございました。
==============================

と、担当の方がわざわざ見本誌を
送っていただきました。

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同業者の皆さまの熱い寄稿が
掲載されていますので、
改めて勉強させていただきたいです。

これからは、
今回のように表に出なかったとしても、
陰ながらでもご協力していけたら
と思っています。

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ニューフェイスの広報部

2018年9月13日

ここ数年、保険会社の広報部の方のご訪問は
遠慮していたのですが、
本日、東京海上日動あんしん生命と
アフラックの広報部
(※経営企画部という保険会社もあり)
と久しぶりに情報交換をした田中香津奈です。

左手前の眼鏡をかけられている男性が、
あんしん生命・企画部次長の白井健史さん。

アクチュアリーの資格があり、
保険数理のスペシャリスト。

商品説明もあったのですが、
今回は割愛させていただきまして、
2016年から実施している社会貢献活動の1つを
ご紹介します。

遺児への教育・養育支援があります。
===================================
■奨学金制度
大学生等に対する「給付型奨学金」年間30万円
■幼児教育支援制度
未就学児童に対する「進級お祝い金」年間3万円
&ベネッセのこどもちゃれんじ&入学時に
ランドセル贈呈
===================================

素晴らしい制度ですが、
がんなどの疾病により親御さんを
亡くした未就学児童を対象にした
「幼児教育支援制度」は募集が少ない
とのこと。

今年度の募集は10月31日(水)までです。
あんしん生命での契約の有無にかかわらず
応募できますので、何かのときにご案内
していただけますと幸いです。

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午後からは、アフラックの広報部に
訪問していただきました。

広報部長の小島孝之さんと、
主任の古谷亜紀子さんです。

小島部長は私の一つ上の優しい先輩なんですが、
昔から誠実で、営業マンとしても
多忙を極めていました。

「保険市場」で有名なアドバンスクリエイトを
5年もメインで担当していたので、
飲み会に行っても、電話は鳴りっ放しだったのが、
昨日のことのよう。

ひょんなことから、私はアフラック野球部の
自称マネージャーをしていたことがあり、
その頃、小島さんはキャプテンだったのですが、
そんな先輩と、このような形で再会するのは
感慨深いです。

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古谷さんは、入社7年目の
笑顔が素敵な女性です。

誰からも愛されるタイプで、
優しさがにじみ出ています。

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あえて、言わせていただくと、
アフラックはCMなどを担当している
広告宣伝部は強いのですが、

広報部は限定的な活動はあったとしても、
全体的にはほとんど役割を果たして
こなかった時代が長かったので、
これからに期待しています。

 

高校生向けの奨学金制度も
1995年から始まっていて、
奨学生の総数は2,641人、
給付額は累計で16億円を超えています。

そんな中、今アフラックが
力をいれているのが
「がん就労支援制度」です。

実は、安倍内閣のスローガンの1つである
「働き方改革」は3つの柱になっています。

================
1)長時間労働の是正
2)同一労働同一賃金
================

ばかり報道されていますが、

===================
3)治療と就労の両立支援
===================

もあります。

実際、がんと診断されると、
2週間くらい頭が真っ白になる
そうです。

*身体面「治療はどうしよう」
*心の面「見通しに対する不安」

が精一杯で、

*生活面「仕事はどうしよう」

まで考えることができにくい。

そのため、思考停止状態になり
「いったん仕事をやめよう」
と思ってしまうようです。

そんなときに、

「働いたり休んだりできるのか」
「就業規則を読んでみる」

など社会保険労務士の知識や経験が
活かされるということで、

社労士全体で「がん患者等の就労支援」
に取り組んでいます。

そんな時代の流れもあり、
アフラックも「がん就労支援制度」に
積極的に取り組んでいます。

まだまだお伝えしきれないことがありますが、
こういう埋もれそうな話題にも
各社スポットを当てて、
情報発信をしていければと思います。

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メディポリス国際陽子線治療センター【指宿】

2018年8月23日

指宿白水館に宿泊して2日目になりますが、
SJNKひまわり生命鹿児島支社の黒須支社長の
ご厚意により、指宿の陽子線治療センター
見学に行くことができた田中香津奈です。

ひまわり生命鹿児島支社へ
セミナー講師として招かれた際、

支社長と、夏休みに九州旅行に
行く話をしたことから発展し、
手配していただくことになりました。

本当にありがとうございます。

前々から、どうしても指宿の施設に
行きたかった理由。

それは、、、

私が数年前に福島正伸先生のセミナーを
受講したとき、

がんと診断され、
「手術しても今のような講演活動はできない…」
とお医者さまに告げられたとき、

=====================
37の病院・医師をまわって、
自分の納得する治療法として
最後に辿り着いたのが、
指宿の陽子線治療センターだった
=====================
ことが心に残っていたからです。

治療に関する著書もありながら、
いきなり答えの病院を言うのも何なんですが、
ご興味のある方は是非読んでみてください。

「37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した 」
福島 正伸 (著)

実際に行ってみて、
まず意外だったのは指宿市街から、
かなりの山道を登っていくこと。

車だと市街から、25分はかかると思います。

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現地まで1.2km地点の看板の近くには、
「落石注意」の看板もありました。

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ようやくゲートまでたどり着きましたが、
ほとんどの方は、
「こんなに山の上にあるの?」
と思うことでしょう。

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駐車場にはたくさん車がとまっていましたが、
1日70人程度の患者さんが治療を受けている
とのことです。

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気になったのが、湧き出る白い蒸気。
これは地熱発電とのことで、
この一帯は温泉が湧き出るとのことです。

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今回、施設を詳しく案内してくれたのは、
広報の大松茂さん。

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■陽子線治療は1日1回。
■時間は1日15分~20分程度を8~35回。
■痛くも熱くもなく、
点滴などのチューブ類も一切つけない。
 ■スケジュール通りに治療が終わる。

という痛くもかゆくもない
素晴らしい治療法です。

しかし、デメリットとしては
やはり費用が高く、総額で
約330万円もすることです。

ただし、10回の照射だから安く、
30回の照射だから高い、
ということはなく、

その患者の最適な回数が
約330万円ということで、
1回いくらという計算ではありません。

また、
胃がん、
大腸がん、
血液のがん、
広範囲に転移したがん、
は治療の適用にはなりません。

逆に、
上記以外は適用または適用の可能性が高い
ということでもありますが、
乳がんについては、現時点では
臨床試験になります。

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患者さんは中央の台に横たわるだけ。
人は動かずに、機械が動きます。

実際に放射線技師がボタンを押して、
動かしてくれました。

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上部の装置が動いていますね。

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裏の部分も見学させてくれましたが、

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重量が170トン(大型バス約17台分)もある
装置が裏では連動して動いているのです。

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待合室は広々とした明るい雰囲気ですね。

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1日の治療時間がわずか、
15分~20分ということは、
治療しないほとんどは自由時間。

だから、隣接している
「指宿ベイヒルズ&スパ」に宿泊している方が多く、
ゴルフ、釣りをはじめ、
飲みに繰り出しても問題ないとのことです。

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「指宿ベイヒルズ」からの眺めは、
素晴らしいです。

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最後に、今回の見学により、
どうしてもお伝えしたいこと。

約330万円という費用を

「ポンと現金で出します」、
「むしろ安いくらい」

という方以外は、 先進医療特約の付いた
医療保険に入るべきです。

指宿で治療を受ける患者の約60%が、
民間の生命保険会社で加入している
先進医療特約からの支払いとのこと。

月々100円前後という安い特約の保険料を
ケチるのは、賢明な判断とはいえず、
自分への投資と考え、
先進医療特約の付いた医療保険に入るのが
妥当な選択かと思います。

自分の命は自分で守らなければならない
時代において、 最初にどの治療法を選ぶかで、
その人の運命が決まってしまうという事実だけは、
知っておいた方が良いですし、
保険募集人の方が、是非案内して欲しいこと。
   
それは、、、

==============================
別の病院で、放射線治療などを受けていて、
「効果がないから陽子線治療を受けたい」
と希望しても、同じ場所には
線量が多くなるので、そもそも、
治療を受けることができない
==============================

という悲しい現実です。
  
がんが見つかったときに動揺した患者は、
藁をもつかむ思いで、
主治医の言うことを信じますが、
下手に放射線を当てられた時点で、
指宿でのリゾート治療の夢は
絶たれてしまいます。

私はFPという商売柄、
商品比較やランキング依頼が多いからこそ
言えることなんですが、

=======================
保険商品は大事ですが、
もっと大事なのは担当者である
=======================

と、つくづく実感します。

【ミニ情報】
メディポリスの相談窓口は、関東にもあります。
関東・・・聖マリアンナ医科大学 
     専門外来・陽子線治療相談外来
     044-977-0611 

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堀了太さんと寄付金セミナー

2018年8月3日

7月から災害レベルの異常気象が続きますが、
その間、3,000枚以上に及ぶ名刺整理、
これまで参加したセミナーの資料整理、
事務所と家の整理に明け暮れていた
田中香津奈です。

私もその中の1人ですが、
社員番号が3,000番台前半までの
古き良き時代を知るアフラック関係者なら、
誰もが知っている堀了太さんと
この度お仕事を共にすることになりました。

20180803

私がまだアフラックの
入社2年目くらいのときに、

同じく新宿三井ビル内で働いていたのが
ご縁ですが、人望が厚い方なので、
今でも現役、退職者問わず、
今でも人気があります。

堀さんはアフラックを退職後、
草創期の保険代理店アドバンスクリエイトへ
転職されました。

私が会社を設立した頃、気にかけていただき、

「保険市場(ほけんいちば」の本の監修という
仕事を依頼していただいたのが、
元アフラックの堀さんなんです。

FPの世界は実務経験者というよりは、
ライター出身の方が、
幅を利かせるところがあり、
私みたいな無所属FPは、
入り込む余地は皆無でした。

そんな中、「保険市場」という本の
おかげで各保険会社の広報部に挨拶に
回ることができ、今の私があります。

そして、時を経て約10年余り。

堀さんは、地元である広島に近い
山口フィナンシャルグループの
「保険ひろば」に移られ、
執行役員となり、
再度ご連絡をいただきました。

社内研修のお仕事です。

早ければ9月から本社である山口県に訪問し、
来店型相談ショップの店長さんや、
スタッフの方への研修が、
本日正式に決まりました。

ドル・変額・就業不能保険をメインに、
お客様が感動する内容で
構成させていただきます!

今回のお話をいただいたのが、
ちょうど西日本豪雨の直後で、
堀さんのご実家の広島県呉市の状況を
心配されていました。

JRのダメージは大きいらしく、
なかなか復旧の目途は立たないとのことです。

最後に、、、

私が実務家であり続けるための恩師でもある、
株式会社のウイッシュアップの牧野克彦先生が、
8月17日(金)に岡山で
「西日本豪雨災害寄付金セミナー」を
開催されます。

今回は

●その1:身だしなみの極意

●その2:聞く極意

●その3:伝える極意

となっています。

生保営業パーソンが対象ですが、
ご都合がつく方はぜひご参加ください。

20180803-1

詳細はこちらのページから
http://e-wishup.com/mces/index/00212

 

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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