女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

元おニャン子クラブ・新田恵理さんとの対談

2006年5月12日

といえば・・・? そうです、元おニャン子クラブの新田恵理さんです!
ある雑誌の企画で、対談することになりました。

おニャン子クラブと言えば、懐かしい〜と思える方は、私と同年代ですね。

特に、会員番号4番の新田恵理さんの代表曲「冬のオペラグラス」は、私が小学校ときの卒業式で歌った曲です。

夕方から始まる「夕やけニャンニャン」も、中学受験が終わってから、毎日楽しみに見ていたのを思い出します。
(塾に通っていたので、同級生が「夕やけニャンニャン」見ていたり、スーパーマリオにはまっていた頃、同じようにできなくて悔しい思いをしたこともありましたが今となっては良い思い出です・・・)

●フェリーチェプランの設立について、沿革
●具体的なお仕事に関して
●これからの展望、メッセージ、夢

などをインタビューしていただきました。

現在、新田恵理さんは、マネー雑誌「マネープラス」に保険を勉強する方として登場されていたりしていらっしゃいます。

ちょうど保険の見直しをしていらっしゃるということで、昨年より半年かけて、資料請求。
昨日、来店型の相談ショップにいって、少しずつ加入へのプロセスを検討しているとのこと。

ということですので、
「ファイナンシャルプランナー」というお仕事について、
とても興味深く、質問していただき、
いろんなお話もきけて、私こそ勉強になりました。

「ファイナンシャルプランナーは、アメリカ発の職業で、アメリカでは弁護士や税理士さんに並ぶ社会的地位なんです。でも、日本は、まだまだ情報に対してお金を払うという習慣が浸透していなく、まだまだこの職業で稼げる人はほんの一握りですね。」

と私がFPの現状をお話したところ、

「これからは情報に対してもお金を払うことが当たり前の時代になりますよ。だって、今みたいに、水やお茶をお金出して買うっていう習慣ってなかったじゃないですか。私が高校生のとき、ペットボトルのお茶を買ったら、同級生に『何もったいないことしてるの?』って言われましたよ。でも、今はお金を出して水やお茶って、買うのはあたり前ですよね。近いうちに、ファイナンシャルプランナーの方にお金を払ってアドバイスをいただくという時代がきますよ。」

情報に対してお金という対価を払うことをなかなか実感してもらえないFP業界。
この現状をどうやったら改善できるのか?

私の悩みごとのひとつでした。

でも新田恵理さんのこの一言は今後に向けて勇気が湧きました。

今度は、新田恵理さん、某雑誌の企画で「株を○万円買って、投資してみよう!」という企画をするそうで、ワクワクされていらっしゃいました。

インタビューされた私ですが、
記念撮影&サインまでいただいてしまい、

とてもよい対談となりました!

新田恵理さんのブログ「新田恵理のE−AREA」も旅行と家計簿に興味ある方にはぴったりの内容です。

雑誌は7月1日に発行予定。
経営者会員向けの雑誌となっているので、
残念ながら一般には、東京駅の三省堂書店でしか販売していないということです・・・

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アフラック・CEO

2006年4月12日

先日、アヒルでお馴染みのアフラックの会長兼社長兼最高責任者(CEO)ダニエルP.エイモスさんと、日本における代表者・社長の幹晶稔社長にお会いする機会がありました。

エイモスさんは、通訳の方がおられ、幹さんは英語も日本語も大丈夫でしたので、
いろいろと話すことができました。

エイモスさんは、

成長していくためには変わり続けなければならず、
前向きな改革が大切ということと、

私の起業の話をすると、
新しいことをやることはすばらしいことだ!
と誉めてもらいました。

幹さんは今から3〜4年前、
私がホームページを始めた頃の「かづな先生の保険相談」サイトを見て、
アメリカから感想をメールをいただいたことがありました。

以前のサイトも「田中香津奈の公式サイト」として生まれかわり、
起業したことを伝えると、とても喜んでくれました!

お2人とも懐が深く、ビジネスマンとして、ひとりの人間としてスケールの大きさを実感しました。

応援ありがとうございます。

かづな先生はがんばります!!

【左からダニエルP.エイモスさん・かづな先生・幹社長の3ショット^^】

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渋谷・高麗亭にて

2005年10月19日

10月17日、渋谷の高麗亭で、第一線で活躍のみなさまと焼肉を食べつつ、いろいろとお話をしてきました。食いしん坊の私も初めて行くお店でしたが、まずはタンの厚さにびっくり!!全体的にたれで食べるというよりは塩系の本格焼肉でした。

有名人の常連客も多く、あのホリエモンも来るみたいですよ。
メンバーは私を入れて4人で、いつもMLIでセミナー講師をやらせていただいている
渋井真帆さん、マネックス・ユニバーシティ株式会社社長の内藤忍さん
マネー雑誌の編集長、荒木裕子さんです。

お酒がすすむにつれて、話も盛り上がり本当に楽しいひとときを過ごすことができました。
荒木さんからいい飲みっぷりと褒められ?ました(笑)。
私がその日に感じたことをそれぞれ話しますね。

まずは
★渋井真帆さん・・・マチュアライフ研究所(MLI)の代表取締役。いつお会いしてもパワフルな
方ですので、初対面なら間違いなく圧倒されます!!

次に
★内藤忍さん・・・証券界のスペシャリストです。
天才肌で、頭の回転が速く冷静沈着、自分の判断一つで明暗を分ける世界にいる方は違います。著書、「資産設計塾」はお馴染みですね。

最後に
★荒木裕子さん・・・マネー雑誌の編集長をしているせいでしょうか?
話す内容も、焼肉の焼き方も、仕事の話も全体像をみながらの、バランス感覚がすばらしいです。

3人について、かづな先生こと田中香津奈が、思ったまま日記にのせてしまいました。
本当にすごいメンバーで、帰りの渋谷から田園都市線の中でもその日の会話が忘れることができず、酔っ払いながらも必死でメモをとっていました。
みなさん、ありがとうございました!!

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サマーパーティー

2005年7月31日

7月最終日。
あつ〜い日差しが照りつける中、セミナーでお世話になっている
MLI主催のサマーパーティーに参加してきました。

なんと、300人超える生徒さんが集まりました。
着物や、ドレスなど、まぶしいドレスアップに圧倒されてしまいました。^^

「FPを目指しています」
「FPとして活動するには、どうしたらよいでしょうか?」
パーティーの間、質問攻めでした。

ホームページを見てくれている方も、たくさんいらっしゃって、
たくさんの感想や、セミナーに対する感謝の声など、
本当「生の声」を聴くことができました。

講師陣ご挨拶ということで、ご紹介があり、
300人を超えるバンケットルームで今まで講師をしてきたことの感謝の念と保険塾でどんなことをお伝えしているか、
また、
保険や経済のお話など、形のないものに対してこれだけの女性と共感ができる場にご一緒できること、
本当にすばらしいネットワークです。。。

という率直な感想を述べさせていただきました。

日々の生活に追われて、デジカメを会社に置き忘れてしまい、
私の携帯はまだ、カメラ付ではなく、
たくさんの方のカメラに私の姿は収まっていますが、
私の手元には一枚も写真がなく、画像をアップできず残念です・・・

8月に入りますが、今年に入ってほとんど一日も休まず
突っ走ってきましたので、8月2日〜8月4日まで
お休みをいただきます。
母と祖父と一緒に温泉につかってこようと思ってます。

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和田裕美さんの出版記念パーティー

2004年12月9日

「かづな先生推奨リンク集」でもご紹介している、株式会社ペリエ 
の和田裕美さん、今をときめくベストセラービジネス作家になりました!
今回は最新著書『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』の出版と合わせて、すでに出版されている3冊の本が累計30万部突破!ということも記念してのパーティーに招待されました。

久々にお会いする株式会社ペリエ代表の和田裕美さんは、本当オーラがたくさん、輝いていて、スピーチも聞くと本当に、元気になって、私も運気をいただいたかな、という気分を共有することができた、本当に楽しいひとときでした。^^

成功されている社長さん方々もたくさんお会いすることができ、そして和田裕美さんの一押しは、風水の生田目浩美.さん。 
和田裕美さんは「風水していただいても、とてもニュートラルで、そして前向きなアドバイスのみをして下さる先生ですよ。」とご紹介。
生田目浩美.さんの運気は、「赤」ということで、赤のお召し物でまとめていらっしゃいました。

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、来年の成功カラーは「ベージュ」ということです。
和田裕美さんは、しっかりと取り入れていらっしゃいました。

和田裕美さんが今年、縦断で行った「わくわく伝染ツアー2004」。
その映像もちらっと上演する時間がありました。

営業のエッセンスを取り入れたセミナーですが、受講生が開演を待ち遠しそうになが〜い列を作って待っている姿、実際はじまるとワクワクした顔を全員しているのを見て、これからは和田裕美さんのパワーをいただいて、元気いっぱいにお仕事していこう!と決意しました。^^

和田裕美さんがいてくれれば、仕事で失敗することも、落ち込むことも、気にならないですよ。だめだ〜と思ったら、是非かけこんでみて下さいね。

●和田裕美さんと田中香津奈。これが最新著書です。

●スピーチ中の、風水・生田目浩美.さんです。

和田裕美さん、お招きいただきありがとうございました!

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シーちゃん先生と日野佳恵子社長に会いました!

2004年6月15日

【左からかづな先生、小泉糀屋の小泉聡社長、アクシスアンのシーちゃん先生、ハー・ストーリィの日野佳恵子社長】

セミナーに参加することが最近ほとんどない私ですが、参加を決行すると決めていたハー・ストーリィさん主催のセミナー。
クチコミュニティ勉強会ということでしたが、ゲストスピーチが、私のサイトの原点であるシーちゃん先生こと峯村社長。
そして、尊敬する日野社長のプチカウンセリング付ということで、ここ数日間ワクワクしていました。

なぜかって、お二人にお会いするのは、シーちゃん先生がアクシスアンを設立されたときに、開催されていたパーティー以来、本当1年ぶり。

それから、少しずつですがかづな先生ビジネスを世の中に発信できるようになってきました。
この状況でお会いするとき、私はどんなことを感じるのだろう・・・とっても楽しみでした。

シーちゃん先生こと峯村静恵社長の講演の中で、

「ただ売れればいいというわけではない、まわりを幸せにできる結果を出すサイトにしたい。

その言葉がぐっときました。

日野佳恵子社長も、「自社のサイトと毎日付き合っていくと、どこがよくて、どこが改善すべき点かわからなくなります」、とかづな先生のサイトもプチコメントいただきました。お二人が共通しておっしゃってたことは、

「ビジネスとは、いかに社会貢献をしていくこと。」

私にとっての社会貢献は、今取り組んでいる「保険相談」。
一人でも多くの方が義理・人情・プレゼントという保険の世界から脱却して、「無駄のない・すっきりとした保険加入」ができるかということをサポートしていくお仕事です。
本日はその原点を確認できました。

さらに峯村静恵社長がメルマガを書くきっかけになった方ともお話する機会がありました。
そういう運命的な出会いの方にお会いできるとは・・・

「おうちで てまえ味噌」を主宰されている小泉聡さん。(お味噌を簡単に自分で作れるようになります。詳しいことはサイトをご覧下さい)

セミナー後、小泉聡さんとシーちゃん先生と素敵なバーでビジネスについてお話を伺うことに。

5年後、10年後の目指しているスケールが違います。
このお二人、業種は違いますが、軸は一緒です。
よいところをもっと、もっと伸ばしていこうとするお二人のトークは何よりも勉強になりました。

成功している方の話を聴く、そして実践していく。
恵まれた環境にいる私は、実現できる可能性が高いと確信しました。

がんばります。^^

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家庭教師

2004年2月24日

本日、お話を伺った社長さんとは、私と共通点がありました。
お互いに「家庭教師」の経験が今の仕事に結びついているということ。

会社の名前は株式会社ITマネージャー

以前、自宅のPC設置の際、量販店からの出張サービスできていただいた会社さん。どの方もきっちりされているので、今回は会社のIT関係を思い切って相談してみようと思い、問い合わせしてました。

なんと、当日打ち合わせに来ていただいた方、代表取締役の森下広一様。
とっても若い方で、「失礼ながらおいくつですか」とお伺いすると、なんと33歳。
大学卒業して、システム関係の会社に入社し、これから伸びる仕事は何かなあ、と思ってこのIT業界へ。
何かの講演会に出席したところ、「これからパソコンが普及するぞ。若い人と机を並べたくない中高年向けに、まるで家庭教師のようなパソコン指導出張サービスを、全国にあったらいいかも、でも1000万用意できないし、どうしようかな」、という感想を抱いたとのこと。
ここで、アイデアは終わりませんでした。
「企画書を出したら、お金を出資してくれる団体があるんだ」ということで、企画書を書き、見事パスして出資もいただき、会社を立ち上げたという始まりでした。

起業して半年。

丸の内の交差点で、「パソコン指導、出張します」とちらしを1人で配布。
めずらしかったようで、ちらしはほとんどの人が受け取ってくれていたということです。
個人単位から、直接、企業さんとご自分で交渉して、法人単位へ。
どんどん提携先を広げていったようです。

平成8年に起業ですから、今はほぼ全国に、サポートスタッフを抱えていらっしゃいます。
すべて飛行機を使ってご自分で面接して、採用しているので、全くクレームがないということです。

本当、感心させられた1時間半でした。

会社まわりのIT関係をほんの5分でくるりと見渡し、さらに即日提案書を送ってきてくださいました。

「仕事、ってこういうことを意味するんだなあ。そして、とてもITを使いこなして、効率があがるんだなあ」
と自ら社長さんが実行されているので、とても実感させられました。

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お金まわりを知ると・・・

2004年2月19日

久々にマネー塾の第1期生と会う機会がありました。
マネー塾といっても、ほんの1ヶ月。共通項があるからでしょうか?
今でもこうやって会うことができるのはいいものですね。

1年ぶりの再会の方も。
専業主婦でした〜、
主婦兼学生です〜、
とのんびりしていて彼女たちもそれぞれ自分の得意分野を活かして、社会にでています。

お金まわりのことを解決すると、自然と自分が今何をしなくてはいけないのか、何に挑戦していかなくてはいけないのか、が本当に見えてきます。

私は普段お金にかかわるお仕事をしているので、生活のすべてが「マネー」という感じですが、マネーを活かすために違う分野で活躍している彼女たちを見ていて、「それも一つの選択肢としていいなあ」とちょっとうらやましくなりました。^^

私のサイトの原点を知っている仲間が、日記をはじめ、このサイトをいつもみてくれていて本当に嬉しかったです。
応援してくれる方々がいるということは、本当に幸せだなあ、と思いました。

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日テレの延友陽子アナ

2004年2月4日

「進め!ニホンゴ警備隊」
の題名の劇、2月1日(日)千秋楽を観劇しにいきました。
理由は親交のある日本テレビの女子アナウンサー延友陽子さんが、
出演されるからなんです!

宣伝でちょっと気になっていた方も多かったのではないでしょうか?

そうです、日テレのアナウンサー&劇団がタイアップの初めての公演。
座長は日曜日「番キシャ」で司会進行役の福澤朗さん。
舞台が好きで、有志のアナウンサーで芝居をしようと思っていたのが、ちょうと日テレ開局50周年の記念事業として大抜擢。
1年8ヶ月前にA4の企画書2枚。それの企画が通り、旗揚げ公演をするには憧れの、新宿:シアターアップルの公演を迎えたということ。

内容は、私の胸にぐっとくる内容でした。
ただのマスコミの舞台裏ではありません。

日本語をテーマとしたとても奥深い内容です。

この脚本を書いた福澤アナはもっと深いメッセージをこめた劇にしたと思いますが、私が感じ取ったことを簡単にご紹介させていただきます。

この劇はフィクションを元にしています。
1958年、静岡県を襲った台風が去った後、台風中継をしたアナウンサーの間違った日本語の使い方が一人の幼い子の命を奪ってしまったのです。
「濡れた葉っぱは、日に干せば、まだ使えます」という原稿の「日」を「火」のアクセントで伝えてしまい、それを聞いた幼子が実際に濡れた葉っぱをたき火で干して焼死したのです・・・
それからテレビバッシングが始まったということで、正しい日本語を伝える「ニホンゴ警備隊」を結成するというお話です。

中には、いろんな表現がでてきました。
今流行りの
・「ら」抜き表現について
・コンビニ・ファミリレスで使っている「〜のほうでよろしかったでしょうか?」というマニュアル的なしゃべり方。
・勘違いして覚えている表現
×「押しも押されぬ」
○「押しも押されもせぬ」
などなど。
ゲストでこの表現あってますか?と登場した白石美帆さんはほとんどの問題が不合格でした。
席で独り言のように答えている私もほとんど間違ってました・・・

私もこうやって文章を書くことを一つの手段としてお仕事しています。
間違った日本語、よく使わないよう、注意しなければと肝に命じるキッカケになったと思います。
でもその言葉の表現が、場合によっては人を傷つけ、または勘違いしてとらわれる・・・
そんなニホンゴの恐ろしさと難しさを改めて認識させられました。

評判がよければ、毎年この劇を企画したいと意気込んでいた福澤アナ。
「言葉」をお仕事にしている方の脚本は、現実味があってすっと私たちに入ってきます。

そういえば、「国語」の時間をおろそかにしていた私。
感覚でしゃべることも多いし、さらっと文章にしてしまうことも多いです。

でも日本人として生まれたかたらには、母国語をきちんと使わなくてはいけないんだな、と反省させられました。

そして、舞台に上がると迫力ある延友陽子さんに感動しました!

●「ニホンゴ警備隊」のちらし

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MLI・マネー塾のパーティーにて

2004年1月23日

今年一番の寒さ、という金曜日。
夜もとっても寒かったですが、年2回開催される、MLI・マネー塾のパーテイーに参加してきました。

会場は、結婚式の会場にもなる、池袋の「リビエラ」
バリをイメージしたシックな会場の中、渋井真帆さんの登場。

あっという間の2時間半。
出席者のみなさまから「かづな先生ですね。私○○です。」と話かけていただいた方、たくさん!!メールでご相談いただいていた方のお名前と顔が一致することができてとても嬉しかったです。

そして、なんといっても、みなさまがこのHPに頻繁にアクセスしていただいているということ。
「最近の日記、おもしろいわ〜」
「保険ゼミ、いいコーナーですね。是非おちこぼれないよう、勉強していきます」
「なんでも黒板の記事、勉強になるところは、ノートとってます」
などなど。
生の声をたくさんいただき、とても励みになりました。

当日は、今年の講師陣ということで、壇上での突然の紹介。
スポットライトが当たる中、スピーチを簡単にさせていただきました。
出席者は、すべてマネー塾の卒業生。

瞬時の判断で、ご挨拶のスピーチは、「私がマネー塾で学んだ3つのこと」をお話しました。

1)自分を知ること。
株式、投資信託、保険、いくらこの知識を勉強しても、自分のことがわかっていないと使いこなせないということを学びました。

2)相手の気持ちを知ること。
漠然と日経新聞を読んでいても、相手の気持ちがわからないと、経済の動向を知ることができません。相手はどういう意図でこの行動になっているのか、を把握する重要さを学びました。

3)ビジネスを知ること
マネー塾で保険講師をすることがキッカケで、このサイトを立ち上げたということでビジネスに興味を持つようになったのはもちろんのこと、ビジネスにおけるコミュニケーション術の秘訣を学びました。

ということで、マネーの知識を勉強するということは、「自分を知ること、相手の気持ちを知ること、そしてビジネスを知ること」、という率直な私の今の気持ちをご挨拶の言葉とさせていただきました。

私は、マネー相談を受けつつ、この3つのことを隠れたメッセージとして送っているつもりです。
「トクしよう」とか「節約しよう」とかそういうことは後から結果としてついてくるものだと私は思っています。

今回は、自分のライフプランに模索されている、いろんな才能がある方々ともお会いすることができました。

最後は寒さがふっとんだワクワクしたアフター6となりました。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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